小泉進次郎環境相と武田良太防災担当相は30日、気候変動により今後、大雨や洪水の発生頻度が高まり、激しさも増すと予想されることを踏まえ、水害などへの対策に取り組むよう訴える共同メッセージを出した。被害を受けた地域の復旧に当たっては、元通りに堤防などを整備する発想にとらわれず、森林や湿地といった自然による貯水を生かした防災施策を推進する考えを打ち出した。 

(ニュース提供元:時事通信社)