自民党の「熱中症対策推進議員連盟」(会長・丸川珠代元五輪担当相)は1日、新型コロナウイルス感染予防のマスク着用が熱中症リスクを高める恐れがあるとして、適切な使用方法を検討、周知するよう求める提言をまとめ、小泉進次郎環境相に手渡した。小泉氏は「適宜マスクを外す環境をつくっていくことも大事だ」と述べ、発信を強化する考えを示した。 

(ニュース提供元:時事通信社)