東京都は2日、青梅市内で駆除された野生イノシシ1頭が家畜伝染病「豚熱(CSF)」に感染していたと発表した。都内での感染確認は初めて。
 都によると、6月27日に地元猟友会が駆除した雄の成獣の死体を遺伝子検査したところ、感染が判明。都は、都内全ての養豚場に注意喚起し、衛生管理の徹底を求めた。 

(ニュース提供元:時事通信社)