富士通がグループ会社を含めた国内のオフィスのスペースを3年後をめどに半減させることが3日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、富士通は緊急事態宣言の解除後も在宅勤務を基本とする方針を継続。オフィスに出社する従業員を最大25%に抑えており、固定的なオフィスの削減に踏み切る。 

(ニュース提供元:時事通信社)