内閣府は6日、大雨被害を受けた鹿児島県が4日付で新たに鹿屋市、曽於市、志布志市に災害救助法を適用したと発表した。今回の大雨で同県と熊本県が同法を適用したのは、これで計23市町村となった。市町村が行う食料配布、避難所設置などの経費を国と県が負担する。 

(ニュース提供元:時事通信社)