内閣府は7日、大雨被害を受けた福岡県が6日付で大牟田市、八女市、みやま市に災害救助法を適用したと発表した。一連の大雨で福岡、熊本、鹿児島の3県が同法を適用したのは計26市町村となった。市町村が行う食料配布、避難所設置などの経費を国と県が負担する。 

(ニュース提供元:時事通信社)