九州地方での豪雨を受けた自衛隊の災害派遣について、河野太郎防衛相は7日の閣議後の記者会見で、「必要なら1万人態勢をさらに増強することも考えていきたい」との考えを示した。6日には隊員2956人が救助や物資輸送などに当たり、これまでに計584人を助けたという。 

(ニュース提供元:時事通信社)