熊本県南部の豪雨で氾濫し大きな被害を出した球磨川流域の人吉市、球磨村、八代市で、球磨川や支流に架かる道路橋15カ所が流失したり崩壊したりし、通行不能となっていることが7日、県のまとめで分かった。
 県道路保全課によると、流失したのは人吉市の西瀬橋、球磨村の大瀬橋、八代市の深水橋など13カ所。大半は球磨川沿いを走る国道219号に接続している。このほか、人吉市の大橋や天狗橋が壊れるなどして全面通行止めになっている。 

(ニュース提供元:時事通信社)