内閣府は8日、大雨被害を受けた長野県が松本市や飯田市など14市町村に災害救助法を適用したと発表した。一連の大雨で長野、福岡、熊本、鹿児島の4県が同法を適用したのは計40市町村となった。市町村が行う食料配布、避難所設置などの経費を国と県が負担する。 

(ニュース提供元:時事通信社)