東芝は8日、子会社で実体のない架空取引が見つかった問題を受け、再発防止に向けた「コンプライアンス(法令順守)有識者会議」を同日付で設置したと発表した。車谷暢昭社長や社外人材を含む10人程度で構成。来月中に初会合を開き、2020年度中に提言を取りまとめる。 

(ニュース提供元:時事通信社)