豪雨災害を受け、熊本県の蒲島郁夫知事は10日夜、県庁で記者会見し、県内2カ所で応急仮設住宅の建設に11日着手すると明らかにした。
 建設場所は、人吉市の人吉城跡駐車場約2400平方メートルと山江村の同村中央グラウンド約7100平方メートルの土地で、それぞれ木造平屋15戸と25戸を建設する。2DK、1DK、3Kの3種で、入居可能時期は8月中旬の予定。 

(ニュース提供元:時事通信社)