人事院は16日、国家公務員の公務災害のうち過労などに関する2019年度の認定状況を公表した。16人が認定され、うち6人は死亡。いずれも原因は超過勤務で、1カ月平均の残業時間が全員「過労死ライン」の月80時間を超えており、うち2人は月140時間以上だった。 

(ニュース提供元:時事通信社)