ダイキン工業は16日、東大大学院や岡山理科大の研究グループと共同で、同社独自の空気浄化技術を活用して新型コロナウイルスに対する不活化効果を実証したと発表した。この独自技術は「ストリーマ技術」と呼ばれ、放電の3時間照射で、99.9%以上不活化することを確認したという。 

(ニュース提供元:時事通信社)