出入国在留管理庁は17日、東京出入国在留管理局羽田空港支局に勤務する20代の男性入国警備官が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 入管庁によると、男性の妻が新型コロナに感染したため、17日に抗原検査を受け陽性が判明した。直近の勤務は14日から15日朝にかけての宿直だった。職場に濃厚接触者はいないとみられ、最近は部外者との接触もなかったという。男性は不法入国の取り締まりなどを担当していた。 

(ニュース提供元:時事通信社)