アパレル製造・販売の「イッセイミヤケ」(東京)が来春入社を予定していた新卒者の内定を取り消したことが17日、分かった。同社は全体の採用人数や取り消した人数を明らかにしていない。専門性が高い一部の新卒者内定は維持しているという。
 イッセイミヤケによると、新型コロナウイルス感染拡大の影響による店舗休業などでブランド衣料の販売が低迷し、経営を圧迫。今回の内定取り消しに至った。2022年度の新卒採用活動も取りやめる予定。 

(ニュース提供元:時事通信社)