【シリコンバレー時事】短文投稿サイトの米ツイッターは17日、米国で政治家や企業経営者らのアカウントが乗っ取られた事件で、攻撃の標的となった130件の電話番号やメールアドレスをハッカーが閲覧できる状態だったと公表した。最大8件でアカウントの詳細情報がダウンロードされていたが、これらは著名人が本人のものとして運用する「認証済みアカウント」ではないという。
 ハッカーは、130件のうち45件でパスワードをリセットし、乗っ取りに成功。不正アクセス被害の全容は調査中だが、8件はアカウント上の行動や個人間メッセージなどをダウンロードされた恐れがある。 

(ニュース提供元:時事通信社)