トヨタ自動車は21日、国内完成車工場の8月の生産規模を当初計画比約3%減とする方針を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月から減産を続けているが、スポーツ用多目的車(SUV)などの需要増加を踏まえ、ほぼ計画並みの水準まで回復させる。
 8月の減産は6000台。減産規模が最も大きかった6月の約20分の1まで縮小する。 

(ニュース提供元:時事通信社)