西・東日本は25日、梅雨前線が停滞する影響で太平洋側を中心に激しい雨が降る所があった。気象庁は26日にかけて大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。突風や落雷にも注意が必要。
 兵庫県洲本市では25日午前3時すぎまでの1時間に70.5ミリ、長野県阿南町では同2時55分すぎまでの1時間に57.0ミリの非常に激しい雨が降った。
 26日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海250ミリ、四国200ミリ、近畿180ミリ、九州南部と北陸、関東甲信120ミリ。
 その後、27日午前6時までの同雨量は多い所で、四国と東海100~200ミリ、近畿100~150ミリ、九州南部と北陸、関東甲信50~100ミリ。 

(ニュース提供元:時事通信社)