沖縄県は25日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)やキャンプ・ハンセン(金武町など)などの在日米軍基地で、新型コロナウイルスの感染者が新たに64人確認されたと発表した。1日当たりの感染者数としては過去最多で、県内基地の感染者は累計で229人となった。
 基地内で働く日本人従業員にも感染者が出ている。県と沖縄防衛局は25~26日、クラスター(感染者集団)が発生しているとみられる普天間飛行場とキャンプ・ハンセンで働く日本人を対象にPCR検査を実施する。 

(ニュース提供元:時事通信社)