政府は31日の閣議で、九州地方などを襲った一連の豪雨を大規模災害復興法に基づく「非常災害」に指定する政令を決定した。これにより、被災した市町村道の復旧工事を都道府県が代行できるようになる。同法の適用は、2016年の熊本地震、19年の台風19号に続き3例目。8月5日に施行される。 

(ニュース提供元:時事通信社)