マツダが31日発表した2020年4~6月期の連結決算は、純損益が666億円の赤字(前年同期は52億円の黒字)だった。赤字幅は4~6月期として過去最大。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、国内外とも自動車販売が大きく落ち込んだ。
 売上高は3766億円と半減。本業のもうけを示す営業損益も452億円の赤字(前年同期は69億円の黒字)だった。 

(ニュース提供元:時事通信社)