東・西日本は8日、太平洋側を中心に晴れ、35度以上の猛暑日となる所が相次いだ。宮崎市・赤江で37.0度、千葉県鴨川市で35.8度、滋賀県東近江市や和歌山県新宮市、松山市で35.4度を観測した。9日も厳しい暑さが続く所が多いと予想され、気象庁は熱中症を防ぐよう呼び掛けている。
 気象庁の発表によると、北海道は11日から13日に33度以上になる所があり、東北では10日から15日ごろ、中国地方では15日ごろにかけて猛暑日になる所がある見込み。熱中症のほか、農作物や家畜の管理に注意が必要という。
 7日の発表では、関東甲信と東海、北陸で14日ごろにかけて猛暑日になる所がある。 

(ニュース提供元:時事通信社)