【ソウル時事】18日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮労働党政治局常務委員会は、党中央委員会総会を19日に招集することを決定した。「革命の発展と党の戦闘力強化に重大な意義を持つ問題を討議、決定する」と主張したが、具体的な内容は不明。
 党の重要方針を決定する中央委総会が開かれるのは昨年末以来となる。国際社会の制裁や新型コロナウイルスなどで経済的な苦境が続く中、党の求心力向上を図るため、党の新部署設置問題などが議題に上がるとみられる。 

(ニュース提供元:時事通信社)