赤羽一嘉国土交通相は28日の閣議後会見で、7月の豪雨で氾濫した球磨川水系の治水対策をめぐり、熊本県の蒲島郁夫知事が計画を中止した川辺川ダムの建設を「選択肢の一つ」と発言したことに関し、「最善の対策を講じることの決意の表れと推測する」と述べた。ダム建設の是非については言及しなかった。 

(ニュース提供元:時事通信社)