観光庁が31日に発表した宿泊旅行統計調査の速報値によると、7月の日本人宿泊者は前年同月比45.7%減の延べ2226万人だった。6月の前年同月比61.2%減(延べ1406万人)からやや持ち直した。観光支援事業「Go To トラベル」が7月22日から始まったことが回復の一因とみられる。 

(ニュース提供元:時事通信社)