商船三井は1日、同社手配の貨物船がモーリシャス沖で起こした重油流出事故を受け、10月に駐在員事務所を設立すると発表した。事故対応のためすでに現地に派遣している人員とは別に1人を常駐させ、現地当局などと被害回復を含めた中期的な課題について連携する。状況に応じ増員も検討する。 

(ニュース提供元:時事通信社)