台風10号の通過を受け、九州や四国など幅広い地域で計画休業を行った大手コンビニエンスストアが8日、営業を再開した。営業休止は大手3社で4200店規模に上ったが、いずれも目立った被害はなく、物流網にも影響は見られないという。
 今回の台風で5日以降、セブン―イレブン・ジャパンは約2100店、ローソンも約1200店が休業したが、ともに8日夕までに全店で営業を再開した。900店以上が一時休止したファミリーマートは停電の影響が続く長崎県内の一部店舗を除いて再開した。 

(ニュース提供元:時事通信社)