日本製紙は10日、抗ウイルス性能を持たせた印刷用紙を新たに開発したと発表した。通常の印刷用紙と同じような加工・印刷が可能で、事業者向けに販売する。年間売上高は1億円を目指し、数年後には5億円規模に拡大させたい考え。 

(ニュース提供元:時事通信社)