【ワシントン時事】米国務省は14日、中国への渡航情報を改定し、4段階で最も危険とされるレベル4の「渡航してはいけない」からレベル3の「渡航を再考せよ」に緩和した。中国の新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、「学校やデイケアを含む大半のビジネスを再開している」ことなどを受けた措置。 

(ニュース提供元:時事通信社)