JR西日本は24日、鉄道雨量計と気象庁のレーダー雨量を連動させた「気象災害対応システム」を導入すると発表した。対象路線は京阪神エリアの主要路線で23日から運用を始めた。近年増加しているゲリラ豪雨を早期に発見し、安全性を高める。 

(ニュース提供元:時事通信社)