2020年6月30日(火)に開催した危機管理カンファレンス2020春の基調講演のアーカイブ配信です。

【概要】

慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授 大林厚臣氏

『感染症のほかにも、首都直下地震、南海トラフ地震、温暖化による水害など、新しいリスクが増えている。さらには、まだ想定できていないリスクもあるだろう。想定を超えるリスクや被害に、企業や社会はどう備えれば良いか。個別リスクへの対策のほか、人員、設備、拠点、ライフラインなど、資源が不足する事態への対策を立てると、想定外の事態に対応しやすい。資源不足のリスクに対しては、非常時の量的な概算想定がカギになる