みずほフィナンシャルグループ(FG)は28日、同社と傘下の銀行、信託銀行、証券の4社の本社・本店に勤務する従業員約1万2000人のうち、3000人程度を常に在宅勤務とする方針を明らかにした。東京・大手町、丸の内のオフィスへの従業員の集約を始める11月から順次、実施する。新型コロナウイルス対策として取り組む柔軟な働き方を一段と進める。
 みずほFGとみずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券の4社で対象従業員の在宅率を25%に設定する。 

(ニュース提供元:時事通信社)