シャープは29日、独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」を採用した空気清浄機を搭載した同社製のエアコン「エアレスト」が、一般的なエアコンと比較してウイルスを効果的に捕集できることを確認したと発表した。ウイルス飛沫(ひまつ)粒子解析の専門家である京都工芸繊維大学の山川勝史准教授がシミュレーションソフトを用いて実証した。 

(ニュース提供元:時事通信社)