JR東日本は6日、9月の鉄道営業収入が前年同月比48.0%減だったと発表した。新型コロナウイルス流行の長期化により、定期券を除く鉄道旅客収入は590億円押し下げられた。昨年の消費税増税を前にした駆け込み購入があった反動で定期収入が半減。定期外の普通収入も半減した。 

(ニュース提供元:時事通信社)