【エルサレム時事】シリア北部バーブで6日、自動車爆弾が爆発し、在英のシリア人権監視団によると、民間人を含む少なくとも18人が死亡、75人以上が負傷した。バーブはトルコが支援するシリア反体制派の支配下にある。
 現場は多くの人々が集まる地区。現地から発信されたとみられる映像によれば、大きな黒煙が上がり、複数の建物が大破した。トルコのアナトリア通信によると、爆弾はトラックに仕掛けられ、治安部隊はクルド人武装勢力によるテロの可能性もあるとみて調べている。 

(ニュース提供元:時事通信社)