みずほフィナンシャルグループは6日、希望する社員を対象に週休3~4日制を導入する方針を明らかにした。労働組合と協議し、12月にも始める。週休3日以上を制度として導入するのはメガバンクで初めて。新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、多様な働き方を進める。
 対象は同社のほか、傘下のみずほ銀行とみずほ信託銀行、みずほ証券など6社に所属する社員4万5000人。週休3日にするか4日にするかは選択制とする。勤務日数に合わせて基本給を変動させ、週4日勤務であれば現状の8割、週3日勤務であれば6割になるという。 

(ニュース提供元:時事通信社)