三井住友銀行は7日、来年4月以降の新規顧客を対象に、インターネットバンキングを利用しない場合、口座管理手数料を徴収すると発表した。新型コロナウイルスの影響を踏まえて非対面サービスの活用を促す。
 対象は来年4月以降に口座を開設する18~74歳の顧客。ネットバンキングサービスの利用開始手続きが済んでいない上、店頭や現金自動預払機(ATM)で2年以上入出金もなく、残高が1万円未満の場合に年1100円を徴収する。紙の通帳が必要な場合も年550円の手数料を取る。 

(ニュース提供元:時事通信社)