内閣府は8日、日本経済の潜在的な供給力と実際の需要の差を示す「需給ギャップ」が4~6月期にマイナス10.2%になったとの推計を発表した。金額換算で年58兆円程度の需要不足に相当する。新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が停滞し、試算を行っている1980年以降で過去最悪となった。 

(ニュース提供元:時事通信社)