【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが10日報じたところによると、米英両国は、ニューヨーク・ロンドン間の渡航について、新型コロナウイルス対策として講じている制限措置を、早ければ今年のクリスマス休暇シーズンから緩和する方向で協議している。コロナ禍で航空業界が苦境に陥る中、入国後の隔離期間短縮などを通じて旅行需要の回復を促したい考えだ。 

(ニュース提供元:時事通信社)