【ロンドン時事】ロシアの情報機関が東京五輪・パラリンピックの関係団体などを標的にサイバー攻撃を仕掛けていたとされる問題で、サイバー攻撃は昨年9月から始まったことが明らかになった。英紙インディペンデントが20日、英当局関係者の話として伝えた。組織的ドーピングをめぐり、ロシアが東京五輪から除外される可能性が高まっていた時期で、報復の目的があったとみられる。 

(ニュース提供元:時事通信社)