【ワシントン時事】米財務省は26日、イラン革命防衛隊コッズ部隊を支援したとして、イラン石油省、イラン国営石油会社(NIOC)、ザンギャネ石油相などを制裁対象に指定した。在米資産が凍結され、米国人との取引が禁止される。これらの団体・個人と取引した海外金融機関も今後、制裁対象になる可能性がある。
 また、ベネズエラへのイラン産ガソリン売却に関わったアラブ首長国連邦(UAE)を拠点とする企業なども制裁対象に指定された。 

(ニュース提供元:時事通信社)