西村康稔経済再生担当相は27日の閣僚懇談会で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、年末年始の休暇取得の分散化に協力するよう全閣僚に呼び掛けた。帰省や旅行に伴い人出が集中することを避けるのが目的で、具体的には今年の年末から成人の日の来年1月11日までの間、柔軟に休みを取れるようにするもの。有識者による新型コロナ対策分科会の提言を踏まえた。 

(ニュース提供元:時事通信社)