観光支援事業「Go To トラベル」で、政府が実施期間の延長を検討していることが28日、分かった。政府は2021年1月末までを目安としてきたが、新型コロナウイルスで打撃を受けた観光業の支援を継続。与党内には21年春の大型連休まで延ばすよう求める声があり、延長幅は今後調整する。
 事業は7月から開始。旅行代金の35%分を割り引き、15%分は旅先の買い物や飲食で使える「地域共通クーポン」として配布している。総事業費は約1兆3500億円。 

(ニュース提供元:時事通信社)