気象庁は29日、カロリン諸島近海で午後9時に台風20号が発生したと発表した。今後ほぼ北西へ進み、11月3日には非常に強い勢力でフィリピンの東海上に進む見込み。
 29日午前3時にはフィリピン東方沖で19号が発生し、西へ進んだ。10月の台風発生は7回となり、1951年の統計開始以来、84年、92年、2013年の最多記録に並んだ。 

(ニュース提供元:時事通信社)