アフガニスタンの首都にあるカブール大学で2日、武装集団が学生らを銃撃した事件で、ロイター通信は3日、政府筋の話として死者が少なくとも35人に達したと伝えた。死者の大半は学生で、負傷者は約50人という。過激派組織「イスラム国」(IS)が系列メディアを通じ、犯行を主張した。
 ガニ大統領は「卑劣なテロ行為だ」と事件を強く非難。3日を服喪の日とすると発表した。 
〔写真説明〕2日、銃撃事件があったアフガニスタンのカブール大学の入り口(AFP時事)

(ニュース提供元:時事通信社)