アフガニスタンの首都にあるカブール大で武装集団が銃を乱射し、学生ら少なくとも35人が死亡した事件で、治安当局が「首謀者」とされる男を拘束した。サレー第一副大統領が14日の声明で明らかにした。
 事件では過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を主張した。ただ、サレー氏は「IS(の名前)は看板にすぎない。犯行グループは反政府勢力タリバンなど、さまざまな武装組織の名前を利用してきた」と指摘、ISとの関連について疑義を呈した。 

(ニュース提供元:時事通信社)