日本政府観光局が18日発表した10月の訪日外国人数(推計値)は前年同月比98.9%減の2万7400人だった。新型コロナウイルスの影響で大幅減が続く。ただ政府は10月以降、全世界からの新規入国者の受け入れをビジネス目的など条件付きで緩和しており、前月(1万3700人)からは倍増した。
 国・地域別では、ベトナムが6200人と最も多かった。中国は4500人、韓国は2000人だった。 

(ニュース提供元:時事通信社)