JR東海は26日、大規模水害時における東海道新幹線の浸水対策をまとめたと発表した。信号など重要設備の移転やかさ上げ、車両の避難などを行う。工事費用を含めて約36億円を投じ、2024年5月の対策完了を目指す。 

(ニュース提供元:時事通信社)