茨城県は11日、守谷市で見つかった死んだイノシシが、家畜伝染病「豚熱(CSF)」に感染していたと発表した。県内では6月に取手市で感染したイノシシが死んでいるのが発見されており、2例目となる。
 県畜産課によると、雌の成獣で、11日の遺伝子検査で感染を確認した。県は既に全飼育養豚へのワクチン接種を終えているため、監視対象農場の設定や移動制限は行わないという。 

(ニュース提供元:時事通信社)