気象庁は18日、上空に寒気が流れ込み冬型の気圧配置が再び強まる影響で、北日本から東日本の日本海側では同日夜から20日にかけて、大雪となる所があると発表した。積雪や路面凍結による交通の乱れに警戒し、雪崩などに注意が必要。
 18日の日中は冬型の気圧配置が緩み、新潟県では降雪は一時弱まったが、午後4時時点の積雪量は同県津南町で1メートル53センチと平年比356%、上越市で96センチと同533%に達した。
 19日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で北陸80センチ、東北60センチ、北海道と関東甲信50センチ。
 その後、20日午後6時までの同降雪量は多い所で北陸70~90センチ、関東甲信60~80センチ、東北40~60センチ、北海道20~40センチの見込み。 

(ニュース提供元:時事通信社)